スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本海で珍しいヒョウモンダコの撮影に成功(産経新聞)

 兵庫県の竹野海岸(豊岡市竹野町)で、太平洋側に生息するヒョウモンダコをダイバーが撮影に成功した。日本海側での確認は非常に珍しいという。

 ヒョウモンダコは、日本からオーストラリアにかけての熱帯・亜熱帯域のサンゴ礁などに生息。体長は約10センチ、周囲の岩や海草などと同じ色に体色を変化させることができ、猛毒を持つ危険なタコとして知られる。

 姫路市のダイビングスクールココモが今月4日、竹野海岸の猫崎半島西側でスクールの講習中に、水深7メートルの海底でヒョウモンダコを発見、撮影した。代表の唐土誠さんは「南紀の海などではよく見るが、日本海側では初めて」という。

 神戸市立須磨海浜水族園の岩村文雄学芸員は「太平洋側では夏から秋にかけて見つかることが多く、この時期の発見は日本海側で冬を越した珍しい例といえる」としている。

【関連記事】
放鳥トキが佐渡から福井へ 300キロ飛来
メコン川で絶滅危機のイルカを撮影 日本の研究者
WWFが野生のスマトラトラ母子の撮影に成功
白いヒグマ、国後島で撮影 日本側訪問団が初成功
シーラカンス稚魚の撮影に成功 世界初、福島の水族館
外国人地方参政権問題に一石

超小型衛星で星の精密地図=日本初、国立天文台や東大など-来年夏、海外で打ち上げ(時事通信)
小児臓器移植に向け省令・GL作成へ―臓器移植委員会(医療介護CBニュース)
都バスにひかれ、歩行者男性死亡(産経新聞)
<国民新党>11兆円超の追加経済対策を要請(毎日新聞)
行列「9時間待ち」!あのドーナツが名古屋進出(産経新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。